19スコーピオンMGL!ZODIAS172MHにベストマッチ!

今年バス釣りを始めることにしたコヒ爺です。

実は15年前に一度バス釣りをやったのですが仕事が忙しく2・3回行ったきり。

ロッドやリールも新しく買うことにしました。

最初はスピニングがいいらしいですが、まったくの初心者ではないのでベイトリールに。

スピニングに比べてベイトリールは高価なのですが、上を見てもきりがないんですよね。

それに初心者には6万7万のベイトは豚に真珠。

結果1万~2万までのリールにしました。

最初の候補はダイワのタトゥーラ

ネットでは値段に比べて高性能だと絶賛なのです。

写真を見るとブラックボディーでかっこいいですよね。

値段もセールだと1万5千円。

ユーチューバーのKさんマスゲンさんも絶賛しまくりの逸品。

高価な釣り具を使っているKさんの言葉を信じてリールはタトゥーラに決めました。

しかし釣具店3店舗を回ったのですが全店品切れ。

いつ入荷するかも判らないそうです。

直ぐにでも始めたいのでタトゥーラは諦めることにしました。

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第二候補はシマノのスコーピオン

19スコーピオンMGLは、シマノの2019年新作バスベイトリールです。

マグナムライトスプール、マイクロモジュールギアといった人気機能を押さえつつ、価格を抑えたコストパフォーマンスが魅力。

手ごろな価格のMMギア機の19スコーピオンMGLを買いました。

セールで消費税込みの2万は魅力ですよね。

スコーピオン MGL 150
ギア比  6.2
タイプ  スタンダード
最大ドラグ力(kg)  5.5
自重(g)  210
スプール寸法(径mm/幅mm) 34/25
ナイロン糸巻量(lb-m)  12-130、14-110、16-100
最大巻上長(cm/ハンドル1回転)  66
ハンドル長(mm)  42
ベアリング数BB/ローラー  7/1

 赤メタカラーが復活!

発売は1992年とかなり古い時代の製品ですが、当時憧れだったリールなんです。

確か1997年からシルバーになった気がします。

あの赤メタが19スコーピオで復活。機能面のコスパもバッチリの1台です!

 マイクロモジュールギア搭載!

マイクロモジュールギアの巻き心地は非常になめらかです。

マイクロモジュールギアを楽しむなら巻きモノ!

陸っぱりに強いバイブレーション・スピナーベイトを中心にハードルアーの釣りでも本領発揮!

 HAGANEボディで剛性を確保!

19スコーピオンMGLはHAGANEボディを採用。

マイクロモジュールギアの巻き心地を、ボディ剛性の面からもサポート。

引き抵抗の強いルアーも使いやすいし巻きモノ用のタックルに使っても十分性能を発揮してくれると思います。

 X-SHIPでトルクも十分!

スタンダードな機能となりつつあるX-SHIPも採用。

HAGANEボディ、マイクロモジュールギアと合わせて、力強く安定した巻き心地を生み出す機能です。

ミドルクラスモデルでは基本装備となっていますが、安価なモデルではまだまだ非採用モデルも多いです。

注目度の高い「19SLX MGL」は非搭載となっているので、この部分も考慮に入れながら要検討ですね!

 SVSインフィニティブレーキ搭載!

シマノ定番の遠心ブレーキシステム「SVSインフィニティ」搭載。

誰でも使いやすく、微調整ができる点が旧SVSからの大きな進化点で、飛距離も旧SVSより安定感があります。

高性能なブレーキがマグナムライトスプールをサポート!

細やかに調整できるブレーキシステムで、高性能なマグナムライトスプールが効果を発揮!

立ち上がりのよさと合わせて、快適なキャストフィールを実現します。

サイドのダイヤルによるブレーキセッティングで微調整が簡単!

 ラインキャパシティは16lb100m!

ラインキャパシティは16lb100m、野池陸っぱりの釣りにはややオーバースペックなサイズのスプールを搭載しています。

ヘビーウェイトルアーやカバーゲームなど、基本的には14lb以上のラインが必要になる釣りにおすすめ。

マグナムライトスプールで軽量ルアーへの適性自体はアップしているので、リールはそのままライトに遊びたい場合は、12lbを80m程度とするセッティグもOK!い。

 34mmスプールを搭載!

スプール幅は34mm、ラインキャパシティと同じくこちらもパワーゲームを意識したセッティングになっています。

マグナムライトスプールの効果で軽めのところも使えるリールですが、メインはミディアムクラス以上。

3/4oz前後をイメージしながらルアーを選んでみてください!

 ベアリング数は7/1!

ベアリング数は7/1、「19SLX MGL」よりも3つ多く、ミドルクラスにふさわしい搭載数となっています。

基本的な回転性能は必要十分!ノーマル状態のままで、巻き心地はバッチリ楽しめます。

ガンガン巻いて、やる気のある魚を見つけましょう!

モデルは MGL MGL HG MGL XG の三種類

 巻きモノで使うならノーマルギア

1回転あたりの最大巻上長は66cm、6.2:1とギア比を抑えたノーマルギアモデルです。

剛性とマイクロモジュールギアの巻きが活躍する巻きモノに最適なモデルで、陸っぱりはもちろん、ボートからの釣りでもバッチリ活躍してくれます。

専門性の高いロッドと組み合わせて楽しむ使い方はもちろん、スローすぎない巻きモノ系ロッドと合わせてバーサタイルに楽しむスタイルにもバッチリです!

 陸っぱり1タックルにおすすめのハイギアモデル

1タックルで遊ぶ方におすすめ!野池陸っぱりで主流のハイギアモデルです。

ギア比7.4:1、最大巻上長は13cmアップの79cm。

ハイギアのリールをメインに使っていて巻き速度に慣れている方であれば、このモデルでも巻きモノはバッチリ楽しめます。

ワームもやりたい、バーサタイルに遊びたい方におすすめのモデルです。

 巻き取り量が魅力のエクストラハイギア

最大巻上長91cm!ギア比8.5:1のエクストラハイギアモデルもチェック。

ノーマルギアと比較した場合の巻上差は25cm。

ハイギアとノーマルギアの差は手を動かす速度で調整できる範囲ですが、25cm違うとかなり意識を割かなければノーマルギアのような巻き取りは難しいです。

最大巻上長91cmというスペックは他のXGリールと並べてもハイスピードな部類に入るので、巻き上げ速度が活きる釣りに投入しましょう!

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最後に

ロッドはゾディアスの172MH

見てください、19スコーピオンと凄く合っているでしょ?

マグナムライトスプール、マイクロモジュールギアの搭載でコスパも十分の19スコーピオンMGL。

ややヘビーなラインキャパシティを活かせれば、さまざまなスタイルの釣りで活躍してくれそうです。

先日15年ぶりにホームの琵琶湖に行ってきました。

周りが釣れてない中、小さいですが釣ることができた。

やっぱりバス釣りは最高に面白いです!

 

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