イチロー平成最後に引退!メジャーで残した偉大な記録に唖然!

イチロー選手の達成した偉大な記録

平成31年3月に引退を表明したイチロー。

日本野球9年、メジャーで19年と長きにわたって活躍してきたイチロー選手。

彼はこれまで日米で数々の記録を成し遂げ続けています。

ここではプロ野球記録とメジャー記録となっているものに絞って紹介していきます。

日本野球記録

7年連続首位打者

1994年~2000年にかけて、イチロー選手はなんと7年連続で首位打者を獲得。

首位打者7回獲得という記録はイチローの他は張本さんだけ。

またこの期間の最低打率が3割4分2厘という偉業。

1994年~1998年は4年連続最多安打、1995年~2005年は連続最多敬遠を記録するおまけ付。

この記録だけでも、当時のプロ野球界でどれほど恐れられていたバッターか判りますね。

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5年連続全試合出場

イチロー選手はトレーニングや試合前の準備をしっかりとこなす選手として有名。

その結果ケガが非常に少く技術面だけでなく体力でも驚異の数字を残しています。

シーズン打率3割8分以上2回

3割8分以上を記録したことがあるのは、イチロー選手以外にバース、張本、大下選手だけ。

一度の記録だけでも物凄いことなのに、イチロー選手は2度も達成しています。

打率3割8分以上を記録したのは、1994年に3割8分5厘。(3位)

2000年に3割8分7厘と四割に迫るのではないかというぐらいの高打率です。(2位)

日本球界で打率4割以上を記録した選手はおらず、1986年にバースが記録した3割8分9厘が1位です。

シーズン連続打席無三振

216打席連続無三振というとてつもない記録です。

この記録は1997年の4月16日~6月24日に達成。

ちなみにこの年は全試合135試合に出場したにもかかわらず、三振はわずか36と驚異的な少なさです。

通算盗塁成功率

日本野球時代の通算盗塁成功率は8割5分8厘(199盗塁中33盗塁死)。

これは100盗塁以上を対象とした成功率で歴代1位の記録です。

メジャー記録

新人シーズン最多安打242本

メジャー挑戦1年目からジョージ・シスラー233安打の記録を84年ぶりに更新し。

結局この年は242安打を記録し最多安打のタイトルを獲得してしまいます。

それ以外にも、打率3割5分で首位打者、56盗塁で盗塁王などを受賞。

ア・リーグMVPのタイトルを受賞するなど、史上最強のルーキーとして世界中を驚かせました。

シーズン安打記録262本

魔法の杖で思うところに球を運ぶイチロー。

そんなイチローが84年間破られていなかったジョージ・シスラー257本の記録を破った。

安打製造機のイチローが一番拘った記録でなないでしょうか?

2004年に達成した記録で、当時メジャーで大きな話題になり、この記録はギネス記録となりました。

また2位の打者との安打の差が46本と、史上最多の差をつけての最多安打受賞となっています。

シーズン200安打以上10回&10年連続200安打

これもイチロー選手の記録として有名ですよね。

シーズン200安打以上10回という記録はピート・ローズと並んで、ギネス世界記録に認定。

また、10年連続200安打はイチロー選手しか成しえない物凄い記録です。

この記録も8年連続200安打という記録を持っていたウィリー・キラーの記録を108年ぶりに更新。

この記録もギネス世界記録に認定されています

シーズン単打225本

2004年にはウィリー・キラーが持っていたシーズン単打206本の記録を大きく上回り、106年ぶりに更新。

10年連続ゴールドグラブ賞

10年連続は残念ながら2位です。

しかし日本時代を含めると17年連続で受賞したという事になる恐ろしいほどの記録です。

レーザービームと呼ばれる強肩を生かした外野守備力でメジャーを驚かせたイチロー。

イチローのこの10年連続ゴールドグラブ賞はとてつもない記録だと思います。

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最後に

ここまでイチロー選手の成し遂げた凄い記録を一部紹介してきました。

これらの記録はほんの一部に過ぎずまだまだ多くの記録を達成しています。

45歳までメジャーで活躍したイチロー選手を心より祝福したい。

そして「お疲れ様」「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います

この記事を読んで、イチロー選手の凄さを改めて感じて頂ければ幸いです。

 

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